検査の流れ

ああ良い眼鏡専門店での詳しい検査の流れ

まずはお客様にお尋ねします。

  • 作ったメガネで何を見たいか
  • 日常生活の中で今お困りの見え方は何かなど
  • お使いのメガネがあれば見せて頂きます。

次に機械で捉えるデータを出します。
それはあくまで一つの可能性なので参考にします。

席を移動して次は現在の状態でどのくらいの視力が出るか
今はどういう状態なのかをいくつかのテストでみます。

それが済んだら本格的に調べていきます。
機械での検査は眼が「調節」をしてしまうため、本来の眼の状態を知るために「調節」がかかりにくい方法で検査を行います。
そのひとつに5m検眼法を取り入れています。

P1050641.JPG

(被検者が椅子に座って向うの視標までが5m)

屈折異常を測るだけでなく不同視(左右の視力差)の有無、両眼視機能やバランスの検査、お人により眼球運動等の検査に加えその方の眼の状態で必要と思われる検査を加えていきます。

場合によってアムスラーチャートテスト(*1)
不同視の方にはアニサイコニアテスト(*2)も行います。
それぞれの検査を総合して今の状態を把握します。

  (*1)視野の中心部及び傍中心部の不整の検出
  (*2)左右で物の大きさが同じに見えるかのテスト

最後に今の眼に必要・最適と思われるレンズ情報を入れたテストレンズを装着です。

その内容に納得頂いたら決定となります。(その決定のレンズ内容でお作りいたします)

そのあとレンズの種類をお決めください。(レンズの厚みやオプション等)

   お願い:今お使いのメガネがあればできるだけすべてお持ちください。