確かな技術力

ああ良い眼鏡専門店の店主の保有資格

◆日本眼鏡技術者協会 SSS級 認定眼鏡士
◆日本オプトメトリック協会(JOA)認定 オプトメトリスト


上記の資格を持つ店主がお客様お一人お一人を接客・検査・加工・調整・お渡しまで対応させて頂きます。

加えて開業までに関西圏内で15年以上の眼鏡店勤務の経験・実績を持ちます。

日本オプトメトリック協会認定 オプトメトリストとは

眼に関連する機能を検査し、視力の問題やその他の異常の存在を見つける専門知識を持った技術者です。
そしてあらゆる人々に対しビジョンケアを推進していく存在です。

両眼視機能検査を含めた検眼技術、メガネ加工調整技術やフィッティング技術はもちろん光学や生理学その他医学的知識も学びます。専門知識はすべてにおいて新しく変化しており、最新の知識を常に得るために生涯教育を受ける必要があります。

いくつかの先進諸外国では検眼は専門の学校で勉強して国家試験に受かった人だけができる専門職制度(オプトメトリー国家資格)が確立されています。
日本でも日本オプトメトリック協会を設立して先進国の一員として専門職制度を確立しようと目指してきました。

現在500と数十名が日本オプトメトリック協会認定オプトメトリストとして在籍しています。

日本オプトメトリック協会(JOA) とは

日本におけるビジョンケアの思想とオプトメトリーの推進をはかり、これに基づいたオプトメトリー制度の確立と社会的地位の向上を目的として1979年に設立されたオプトメトリストの団体です。
オプトメトリーとは・・・視力に関する科学の専門分野。

 

SSS級 認定眼鏡士とは

消費者がメガネを作る人の技術レベルを判断できるように設けられた資格です。

公益社団法人 日本眼鏡技術者協会」が2001年に「認定眼鏡士制度」をつくりました。
現在「S級」「SS級」「SSS級」という資格が技術の習得レベルに応じて試験合格者に与えられています。
中でも「SSS級認定眼鏡士」の資格は知識や技術の厳しい審査をパスした人だけに与えられます。

そして「SSS級」取得人口は関西圏でもまだ少数なのが実情です。

日本ではメガネを作る人に対して「国家資格」という制度はありません。しかし、メガネをかけている約80%以上の人々が「メガネを作る人には国家資格が必要」とアンケートに答えています。メガネは医療用具という役目も担っている、眼にとっては大切な道具です。それだけにより高い信頼性が求められています。しかし、現在の日本では誰でもメガネを作ることができるため、消費者がメガネを作る人の技術を知りたいという要望に答える意味でも認定制度は大きな役目を担っています。

良いメガネを作るには適切な視力測定、使用目的やライフスタイルに合ったレンズ選定、レンズレイアウトなど専門的で高度な技術が必要です。しかも年々新設計のレンズや新素材のフレームが次々と登場しています。
またパソコンによる疲れ目やドライアイなど、生活環境や習慣から生じる様々な症状も、眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。

従って、認定眼鏡士の資格有効期間は3年間のみです。生涯にわたって教育講座受講の義務が定められており、規定回数を満たさなかった場合は、資格を喪失するという厳しい内容となっています。