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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

おめめ生き生き

2018年7月17日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

眼の網膜に焦点が合わさると

自然と眼の様子にも変化があります

 

face1-3.jpg

この眼は裸眼で左右差があり

両眼バランスが取れていないので

焦点が合っていない

そのために

少しぼやっとした感じの眼に

 

face2-2.jpg

両眼バランスを取り

焦点を合わせたメガネを掛けると

眼がパチリ

(黒い部分の丸さが分かります)

ちょっと生き返った?なんてね

 

この時脳は満足して気持ち良い

 

眼が生き生きすることは

美しい笑顔への第一歩であります

 

そのとき脳も生き生き◇◇

 

スタッフM

 

これはチャンス

2018年7月6日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

5年ぶりにやって来た

免許更新のお知らせ

 

早いなあもう5年!

…ということはそれだけ年取った

 

見た目も変わったけど(^^;;

眼も変わってますよ~

 

通常は

免許で必要な0.7あればパスですが

本当は他にも大切なことあります

 

両眼のバランスが崩れていれば

遠近感に支障が出るし

眼球の動きも良い方がいいですね

 

動くものに慣れようと

動体視力の練習も

時として無駄な事があります

 

実は止まっている物より

動いている物を見る方が

視力的に落ちるので

静止視力での見え方をきちんと合わせるのが先です

 

バランスの崩れた眼で

なんぼ練習しても…ね

 

更新ハガキが来たことで

メガネを作り替えよう!と思ったら

当店へお越しください

 

今の状態にふさわしいメガネを作る

お手伝いをさせて頂きます

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

当店では見え方のお悩みを解消してきました。

 

新しく出来たメガネを掛けた時

すぐに「快適~」「すっきり良く見える」

という方もいれば

そういう状態になるのに少々お時間のいる方とあります。

 

お時間のかかる眼は

新しい情報に変えるために

脳もフル回転!と思ってくださいね。

 

人が長い間行って来た体の使い方を変えるには

時間の必要なこともあります。

 

癖となって固着しているものを

ほぐしていく物理的な面もあります。

 

眼も同じです。

眼の筋肉の使い方など

新しい使い方をマスターするのに

必要な時間なので

それまでは安心して待っていてくださいね。

 

そして

いつのまにかメガネは

体に自然になじんでいることでしょう。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

当店はメガネの専門店。

コンタクトは扱っていません。

 

だからって

コンタクトは敵ではありません。

 

それぞれにしか成し得ないことがあり

それらが享受されることは

とても素晴らしい。

 

どちらも

人生を快適に過ごす為のアイテムですから。

 

でも詳しく検査する眼鏡屋からどうしてもこれだけはの一言

 

コンタクトに加え

あなたに合った

楽に良く見えるメガネを一本は持って頂きたい!

 

もしコンタクトのみで一日中~なら

第一に眼にとって負担大ですぞ

眼を物理的に休ませる時間が少ないと

ドライアイや疲れ不調等の原因に

 

それとコンタクトのみでは

隠れた眼の機能上の問題発見の遅れも可能性あり

バランス不良や斜位の存在など

 

実はこれが重要なのに

見落とされがち

 

当店開業以来

検査時間が長い眼の一つに

長いコンタクト歴有りがあります。

 

一人や二人の数ではありません。

 

コンタクトはとりあえず見えるので

長年気が付かれず来てしまうよう。

 

情報の80%が目からという人生で

見え方がすっきりしていなければ

かなり損しているかもですね。

 

コンタクトの愛用者も

眼鏡を作る時に受ける詳しい検査で

ご自分の今の眼の状態も知り得るのです。

 

一般的にコンタクトの方が良く見えるでしょって思っている人は多いようですが

ところがどっこい

メガネの方に軍配上がる!

なんてこと

当店では普通でございます。

 

それほど

その眼に合ったメガネは力を発揮するものです。

 

メガネもコンタクトも

その長所短所を知って

ご自分のライフスタイルにおける様々な場面で上手く利用して頂けたらと願います。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

本人しかわからない辛さの種類は

数限りなくあることと思います。

 

今日ここでは見え方をテーマに

 

例えば街を行きかう人をみて

人と話をしていて

その人が実は見え方に

悩みがあるなんて

考えてもみないでしょう。

 

外見ですぐにわかる以外は

気づきもしないのがほとんどでは

 

それが家族間であっても

親しい仲間であっても

そしてなんとご本人でさえも

眼が原因でしんどいなんて

 

当店へお越しのお客様は

明らかに見え方にお困りでご来店

という方もありますが

それを感じずにメガネを作りにもおいでになります。

 

そして検査の過程で

見え方が実はお困りだったと

判明することもあるのです。

 

一例として

メガネでプリズムというレンズを用いることがあります。

斜位等で物を一つにまとめるのが

困難と言う場合使用します。

 

見たものがダブったり

二重に見えたりする眼などです。

 

プリズムレンズは適した眼には大層気持ちよく

適していなければ体調を崩す原因にも成り得ます。

 

このプリズムレンズを

入れた方がいい眼に適用されず

入れない方がいい眼に入れてあれば

どちらもかなり

しんどい見え方です。

 

でもここに重要なことが。

これは簡単に決定すべきではないレンズであるということです。

 

なのに実際は

比較的安易に使われているのを感じます。

 

そして必要なのに

必要性を発見してもらえていない場合もあります。

 

本来は

よくよく検査して

本当にいるかいらないかを決める

知識と経験とそして根気のいる案件です。

 

結果その仕事が報われるのは

その出来たメガネを掛けた瞬間の

お客様の笑顔です。

 

たくさんの笑顔に遭うのは喜びです。

でも逆を申せば

お困りの方がじわっと現存する

ということでもあるのです。

 

街行く人々を見て

この中に悩んでいる人もいるのだろうなあと

思うことがあります。

 

大切なことは

知って貰う事

 

少しでも早く発見して

見え方が楽になる人が増えますように

これを願う日々です。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。

これまで本を読むのが嫌いだった

一ページ読むうち

もう嫌になっていた

だから自分はバカなんだと

ずっと思っていた

 

…それが眼のせいだったなんて

 

当店での検査では本当にいろんなことが判明します。

 

眼の見え方は

それこそ人生にも大きく影響を与えるものなのだ

と感じる瞬間です

 

そして笑顔が生まれる瞬間です

 

当店で作ったメガネで

多くの笑顔と幸せが

増えますようにと祈るのであります。

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。

「両眼で0.7です。メガネはまだ様子をみましょう」

と言われた経験がある人は案外多いのでは。

 

このセリフをもし言われたら

ぜひご確認頂きたいことがあります

 

それは

右眼も左眼も同じく0.7であるか?

 

左右差なく0.7であれば

確かに様子見も有りです。

 

ですが左右の差がある場合は

早くメガネを掛けて

両眼のバランスの取れた見え方を実現なさってください。

 

特にお子さんを眼科にお連れになった時

両眼でいくつです

と言われたら

かならず

右と左それぞれの度数も確認するのが肝要です。

 

学校等の検診で

例えA判定であっても

両眼の状態によって

早い対処の必要なこともあります。

 

右眼左眼の度数が違うと

両眼のバランスは崩れます。

 

当店のブログでもよく登場する

両眼バランスの崩れは

片眼の視力低下へとつながる可能性が大です。

 

出来るだけ9歳までに

正しい見え方を体験させてあげる事が大切です。

 

もし9歳を超えても諦めず

出来るだけ早いうちの対処が

望ましいのです。

 

もしこれまでに

両眼で0.7で様子見と言われたことがあれば

 

右眼左眼それぞれがどうか?

その後変化はないか?

これを気にかけて

左右差がわかれば早めの対処を。

 

そしてメガネを作る場合

若い時は特に調節の力が旺盛ということも加わり

時として過矯正メガネをお掛けのことがあります。

 

一度過矯正のメガネを掛けると

度数を進行させる場合があります。

 

加えて本来の度数へ戻ることが

難しくなります。

 

安易に良く見えるメガネを求めず

 

その眼にふさわしい状態で

 

負担のない

楽に良く見えるメガネを求めてください。

 

当店での検査がお手伝いいたします。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良いメガネ専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

「メガネを作ってもすぐ度が変わるからねぇ」

当然のことのように言われるこの一言

 

果たしてそうでしょうか?

通常であれば

当店ならNOと申し上げます。

 

ただ、しょっちゅうではなくても

割と短目の期間で

メガネの度が変わる事はあります。

 

ではどんな時変わるのでしょう。

 

1.20才位までの成長段階にある

2.加齢

3.眼に何らかのご病気がある

4.本来の度数への経過待ち

5.その眼に合わない度を入れたメガネを掛けている場合

 

と考えられます。

 

1.は体の成長と共に眼球等も成長しますのでよくあることです。

この時期の眼の使い方も大切です。

 

2と3はここでは省略いたします。

 

4.は当店の場合で言いますと

本来の状態へすぐに適応出来ない眼の場合です。

まず適応出来るだけの度数で様子を見ます。

その後の様子で更により良い状態に持って行けるか等の経過をみます。

 

5.は大人で多いのがこれかと思います。

通常ですと20才を過ぎると度数の進行は落ち着くものです。

なのによく変わるしんどいと言う事があれば

ズバリ合っていないメガネかと。

 

合っていない理由も色々です。

 

乱視の未補正や

両眼バランスが取れていない

してはいけない眼にゆるく合わせる

してはいけない眼に逆に強める

等々

 

これらの発見は時間はかかりますが

丁寧に

その人の状態を把握していく検査がなされて初めてわかること

 

当店の検査が力を発揮する時です。

 

一度きちんと合ったメガネに出会うと

数年経っても快適と言うことも

当店では普通のことです。

 

メガネの度数がちょくちょく変わるのは

眼にとってもしんどいこと

眼がしんどいと脳も疲れます。

 

快適な見え方は

脳も快適と言う事です。

 

もし快適な見え方をお望みで

今それが叶えられていなければ

ぜひ当店にて叶えて頂きたいと存じます。

 

スタッフM

 

眼が感じる色・光

2018年4月24日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

眼と脳は密接につながっている

と、このブログではよくお話します。

 

本日はまた違ったつながりのお話を。

 

私達は色々な色を感じることができます。

その色はどうしてわかるのでしょう。

 

まず世の中の全ての色は

元々は三つの色が

組み合わさって出来ています。

 

赤・緑・青

いわゆる三原色です。

 

私達がそれを認識できるのは

人の眼の中に

その三つの色に反応して

脳へ信号を送る

細胞があるからだそうです。

 

その部分を錐体(すいたい)と言います。

 

脳はそれぞれに送られてきた色を

上手い具合混ぜて

その色が見えているように

錯覚させているのだとか。

 

やりますね、脳さん。

 

でも弱い光の下では色はわかりません。

 

そのような状況下では

桿体(かんたい)にバトンタッチされるから。

 

桿体は光があるかないの情報を

脳へ送るのが仕事。

 

美しい花を見た時や

薄暗がりにいる時

そんな時に

体は密かにお仕事しています。

 

スタッフM

 

動くものが得意な眼

2018年4月8日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

スポーツをする方ならきっと

動体視力アップに興味が高いことでしょう。

 

自然界には

その動くものがよく判別出来る生き物がいます。

 

複眼を持つ昆虫です。

ブログでも出て来たミツバチもそうですね。

 

トップ写真はそのミツバチが

複眼で見えるモザイクの世界

 

なんと一秒間に最大300もの画像を見分けられるのだとか

これは人間の15倍ですって

なんとも羨ましい

 

でも視力は人より高くないそうで

 

生き物それぞれに特性ありですね。

 

さて人間の場合

人が動体視力をアップするためには

なんと言ってもトレーニングは欠かせない。

 

でもね、

トレーニングに入る前に

大切なことが一つ。

 

その眼が

両眼バランスの取れた状態の眼であること

 

これ抜きにいくらトレーニングしても

効果は上がらないでしょう。

 

元々動体視力は静体視力に比べて

視力は落ちます。

 

もし視力そのものが悪い場合

それを矯正しないまま鍛えても

それは眼にとって

かなりの無理難題と言う訳です。

 

先ず自分の眼を

トレーニングに適した状態にしてあげましょう。

 

当店もそのお手伝いいたします。

 

スタッフM

 

 


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