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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

コンタクトで疲れる

2019年5月21日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

コンタクトを付けていて疲れる…

意外と聞かれる言葉です

 

物理的に体に合わないことが原因のこともあるでしょう

 

でも実はレンズの内容が

その眼が欲しい情報と違うことで疲れると言う事もあり

そしてそれは年齢関係なく起こり得ます

 

例えば乱視の存在

乱視はメガネを作る場合も発見されにくいものの一つ

 

乱視があれば

眼自身が見えづらいのをなんとか見ようとして

それが疲れや頭痛等の原因になったりします

 

時間が短くて内容が簡単な検査だと

乱視の存在を発見してもらえないことも多々あります

 

詳しく検査して作ったメガネの方が良く見える

と言う感想を頂くことが多いのは

そのメガネに必要な情報が入っているからなのです

 

最近見づらいことあるなあ

昔はコンタクトが快適だったのにー

…の方

 

そのコンタクト合ってないよー

しんどいよーのサインかも

 

長年の習慣になっていることに不備があるとは思いにくいと思いますし

それが合っていないとは思えないでしょう

なにせ便利な面も多いです

 

しかし時と共に変化するのは

眼の状態も同じです

 

コンタクトだけではない

メガネという選択肢もあると言う事を

ぜひ知って頂きたいです

 

なんたってメガネは

パッと顔に掛けるだけ!

簡単だけじゃない

眼への負担もありませーん

ただしその眼に合った情報が入ったメガネならば、ね

 

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

一生懸命探し物

だけど見つからない…

時間もなくて焦る~;;;

 

ところが実際は目の前にある;;;

な~んてこと経験ありませんか?

 

目はしっかりその探している物を見ているはずなのに

スルーしちゃって

あちこち探しまくるんですな

 

こんなとき

目と脳の繋がりを思い出します

 

脳がパニくっている時は

目からの情報も受け取って貰えない

ということでしょうか

 

それから探す物のイメージが違った時も

見ている物と脳のイメージ像が合わず

それだ!と認知しないように思います

 

どんなに自分に合ったメガネでも

こんな時はお手上げかな

 

だけど

合わないメガネだと

混乱も見つけにくい状況も

ちょーっと長引くかもですね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

商店街で向こうからやってくる自転車とすれ違いました

 

その直後背後でガシャの音

振り返ると今すれ違った自転車が

立ち話中の別の自転車にぶつかった…

 

幸いお相手にはたいした被害にはならなかったよう

でも手放しで喜べない

 

だって

ぶつけられる対象が自分だったかもしれないから

あとで冷や汗もの

 

ぶつけた自転車はかなり年配の女性が

少しフラフラで運転

おまけによそみしながらでした

 

よそ見していても

周囲の把握が正確に出来て

障害物があっても瞬時に対処出来ることはあるでしょう

 

でも残念ながらいつでも誰でもとは参りません

そしてやはり運と好条件も必要です

 

運転者の目と脳の連動がうまくいって

それが運動神経を的確に働かせてくれる

これは必須でしょう

 

こと運転に関しては

長年の習慣だけに頼っていては危険です

 

自転車も車と同じく凶器に成り得ます

 

年齢を重ねても

体が覚えて自転車には乗れるでしょう

でも

乗れると乗りこなせるは違います

 

そして

見えているつもりと

本当に正確に見えているは

全然違います

 

実際当店でメガネを作る際の検査で

自分が思う以上に見えていなかったと判明して驚く方は多いのです

 

 

道を歩くときは

油断大敵であります

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

人と話している時

眠そうになってる眼の原因は…

 

寝不足かな?

疲れてる?

 

そしてもう一つ

眼のバランスが取れていないのかな?

 

例えば乱視の未補正

遠視・近視等の未補正

そして度数差の未補正

 

どれも眼が無理をする状態です

 

若い時は適応力旺盛であった眼も

年を重ねるうちにその力も落ちてきて

無理が利かなくなってきます

 

体を守るために

眼を休みモードにしたい脳

 

起こるのがのんびりの家でならまだしも

もし大切な場だと困るし

運転中なら危険です

 

寝不足や疲れも黄ランプ点滅ですが

合わせていない眼の酷使は

時として赤ランプものです

 

心当たりのある眼をお持ちなら

当店へお越し下さいね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

明日から始まる10連休

 

旅行やレジャーなど

楽しいこと沢山ご予定でしょう

 

その予定の中に入れてみて下さい

 

普段感じている

メガネの気になる事を解決する日を

 

度が進んだかな?

左右差があるのだけど…

メガネの情報これで合ってる?

良いレンズで自分の眼にぴったりのメガネ作りたいな

等々

 

当店での詳しい検査がお手伝いいたします

 

楽に良く見えることは

連休明けに元気でスタートする秘訣!

 

*前もってのご予約がベターです

 

スタッフM

 

 

目やには代謝の証

2019年4月22日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

目やには目から出る分泌物です

 

朝起きた時

目頭や目じりに薄い色の目やにが付いてる経験は誰にもあることでしょう

それは心配ないものです

 

目やには朝だけのもの?

実は一日中静かに出ています

 

結膜や角膜上皮からの分泌物が

老廃物や埃等をくるりと包んで出してくれてます

 

でも日中はまばたきしますから

そのとき涙が洗い流してくれて

そんなものが出ているなんて

気が付きにくいのです

 

寝ているときはそれが出来ないので

一晩の分が目の周辺に残ってしまうという訳でした

 

もし目やにの色がおかしいなとか

大量に出るなどの異常を感じたら

 

お医者さんへGO!

眼の病気の可能性有りですよ

 

目はとてもデリケート

目やにを取る時には

通常なら洗顔の時に優しく洗い流してね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

魚丸一匹を食べること

お好きかしら?

 

まず丸一匹を食べることが

それまでの人生においてなければ

好きも嫌いも判らない世界ですが

 

お魚って太い、細いの骨がたくさん!

 

身を完全に食べて

骨だけきれいに残す

 

これは結構技術いるんです

 

そこにはいくつかの要素があって

それが合わさることで

出来ているのではと思います

 

 

まず一番は

子どもの頃から丸一匹に馴染んでいること

 

器用な箸使い

 

そして近くが楽によく見える眼

 

もし見えづらい眼だと

かなりしんどい作業になってしまいますね

そうなると食べるうちに

やーめた!になるでしょう

 

最後に魚への愛情

 

…と言う訳で

地球上の大切な資源である海の魚を

余すところなく頂きまーす

 

 

fish6.jpg

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

ことわざの一つであります

 

その意は

目は口で言うのと同じくらい

人の気持ちを相手に伝えることができる

 

もし自分の思いと違って受け取られることがあるとして

それが眼の見え方等が原因だったとしたら

それは大変残念なことです

 

例えば

近視の矯正が必要な眼を放置なら

焦点を結べずぼやっとした印象に

 

遠視の矯正が必要な眼を放置なら

過度な調節力で険しい目つきの印象に

 

乱視や両眼バランスの未補正で

何かを見る時顔を傾けるという事も

 

その他諸々…

 

いずれも自分では少しもそんなつもりはなく

一生懸命人の話を聞いていても

違う様に感じられたら

悲しい、悔しい、残念…

 

 

人と交流する時は

全体の見た目も大切と聞きますが

 

顔と顔を合わせた時

目はもっと大きな仕事をするように思います

 

 

自分の今の眼に必要な情報の入ったメガネをご希望の方

お電話でのご予約お待ちしております

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

「芸能人は歯が命」

これはご記憶の方もきっと多い

昔あったCMの有名なフレーズですね

 

眼鏡屋なら

「スポーツマンは眼が命」

と申し上げたい

 

スポーツをする環境など

大切なことは沢山ありますが

ここでは眼鏡屋の視点からお話いたします

 

 

物を使ったスポーツの中で

大きくても小さくても

球を使う競技は動きも早いですね

 

その動きの早いものを追う眼

これが良い仕事をするか

 

一般的には年齢と共に体力は衰えます

同時に眼の機能も低下します

 

特にプロとなれば

好調な競技人生にするかどうかは

大きな課題であることでしょう

 

その中で良い眼と言うのは最重要と考えます

 

良い眼…とは

必ずしも視力が良いことだけを指してはいません

 

どんな動きにも瞬時に的確に反応したり

遠くから近くまでがきちんと把握できたり

など欠かせない能力があります

 

実はそれを可能にすることの一つに

両眼のバランスが取れているかがあります

 

例えば動く物へ反応する動体視力は

静止視力の時の両眼のバランスが取れて初めて良い働きをします

 

悪いバランスの眼がその為のトレーニングをしてもあまり意味がありません

 

なので普段のその眼がどうなのか?は

とても大切です

 

ですがスポーツが出来る人ほど

視力が良いだけで満足します

 

事実優秀な若い人ほど

少々の両眼バランスの崩れなど

自分の適応力でカバーして

すごい活躍をします

 

その適応力が低下する時が来るまで

気にも留めないかもしれません

 

本当は絶好調の時から

自分の眼はどういう眼なのか?

バランスは取れているのか?

どう眼を使ったら良いのか?

 

等々を知って対処しておくことが

良い形で眼も年齢を重ねていける

と当店では考えています

 

若い時に付いた間違った眼の使い方の癖は

年月が経ってからでは

なかなか修正が難しいのが現状です

 

いずれにせよ

自分の眼を知ることは

早いほど良いと言えるでしょう

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

成長途中にある子どもは

体の変化の悪化も早いと言われます

 

もし視力測定で近視等が見つかり

そこに左右の度数差があれば

出来るだけ早くメガネを用いて

両眼のバランスの取れた状態にしてあげて頂きたい

 

子どもの脳に

正しく見えるという体験をさせること

これは将来に向けてとても大切です

 

子どもは自分の眼のことで

自ら知って考えて行動には移せません

 

周りの大人の気づきと配慮が

その子どもの将来の見え方のカギを握っていると言えるのです

 

当店にお越しになったときに

片眼が弱視になる一歩手前

と言うケースもありました

 

もっと早ければと思い本当に残念です

 

 

様子を見ましょう…と言われたとしたら

長い期間の放置と言う意味ではないことを

親御さんには知って頂きたいと思います

 

スタッフM

 

 


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