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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

この本のご紹介もいよいよ終わりに近づいてまいりました。

本日はしんがりをつとめる昆虫。

代表してミツバチさんです。

これまでご紹介してきた目とまったく違った世界へお連れしましょう。

 

大きな特徴は複眼を持つこと。

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細かく分割された多数の面で覆われ

一つ一つは個眼といい数が多いほど見える像は正確。

ちょうどPCやスマホ画面等の画素数が多いほど…って言うのに似ていますね。

この複眼が二つ

頭の上に三つの単眼で合計5つの目。

5つの目で見る世界は?

多くの科学者が100年も前から研究しているけど…

まだ全容は解明されていないのですって。

 

ミツバチさんの見え方

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よーく見るとモザイクですよ。

赤は感じませんが紫外線を感じる細胞あり。

 

ちなみに花 ここではキジムシロはこんな風に見えています。

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左が人間 右がミツバチさんの見え方

この人間には見えない模様が花たちの子孫繁栄へつながる目印です。

 

視力は人間よりかなり落ちます。

ただ単純な形○や×や星形や縦長の形は見分け易いようです。

星形はお花に似た形ですね。

 

視野はなんと360度!

自分の周囲のどこで起こっていることもわかっちゃうんでしょう。

こりゃ近づくのも容易ではないですな。

 

この本にはミツバチさんの他に

ハエ、蝶が載っています。

 

さあ次回はまとめをしてほんとの最後。

それが終わったらこの本はお店へ!

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

ついにきた~(><)

苦手な爬虫類のヘビ殿~

怖すぎて殿と呼んでしまいました。

本の中の挿絵なのにかなりリアルでしょ。

でも頑張ってご紹介いたしましょう。

 

ヘビ殿の見え方はこれまたゾゾゾっですぞ。

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暗闇での見え方。

右下にオレンジ色が見えますね。

ヘビの仲間には赤外線を感じるものがおりまして

体温のある生き物がわかっちゃうんですって~~~

怖いですねぇー

ちなみにどんな仲間か、ですって?

ボアにニシキヘビにガラガラヘビなどなど。

おまけに動きに敏感!

それは顔の側面に目があるから。

パノラマのような広い視界を得られるそうです。

もし出会ったらどうしたらいいんでしょう。

 

ただ、多くの爬虫類は人間と同じように色はわかりますが

形はぼんやりですって。

それが少しは救いかしら…

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

今日はミミズさん。

前回のカエルくんが

たまに見間違えてフライドポテトに飛びついちゃうっていう。

そんなミミズさんって目があるの?

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あれ?見え方欄が空白…

実はというかやっぱりというか目はないんですって。

それなら目の代りをするものがきっとあるんですね。

 

ミミズには輪のような節(環節)があります。

そこには細胞があって光を感じます。

体中の環節に細胞は散らばっているのです。

それが土の中で穴を掘って暮らす細長い生き物の目とも言えるでしょう。

光を感じると避けるように暗い方へ移動です。

ちなみに頭は細くなってる方ですよ。

 

もしあっついひなたでミミズさんを見つけたら

ひんやりした柔らかい土の上に移動させてあげたいですね。

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

梅雨の季節にぴったりのカエルくん。

両生類の眼です。

彼の見え方は

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ごく近くだけ

それ以上はぼやけて形だって見分けられないそうです。

 

小さい丸いもの

かなり細長い長方形

それが動いているとき注意を向けます。

でも結構あわてんぼうさんね。

標的を見間違えたり見逃したり。

時には

フライドポテトをミミズと間違えちゃうことも~(TT)

 

だけど突き出した目で

水中から辺りをキョロキョロ。

これはなかなか便利だわい。

「ケロッ」

 

スタッフM

 

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

近視用のメガネを作る時

テストレンズを装用して

これでどうですか?と聞かれこれではしんどいですと答えたら

ではゆるくしておきましょう…という経験を持つ人は少なくないかもしれません。

 

一見普通の出来事のようですが

通常であれば検査で出て来た情報でしんどいということ自体

本当はおかしな話であります。

ですが多くの人がゆるめに作ることに抵抗がありません。

要注意は

しんどいと感じる原因に

乱視の未補正や

両眼のアンバランス

といったことが隠れている場合があります。

それをゆるめにすることで未解決のまま先送りすることになるのです。

 

検査で出た情報よりゆるめに決定することはもちろんあります。

ですがそれには条件があります。

ゆるめた方が良い眼や大丈夫な眼であったり

長い期間その眼に必要な矯正がなされていない事を考慮する場合など。

その場合はその旨を説明する必要があるでしょう。

そして徐々に正道に戻して行きます。
 

ゆるくすることの弊害も無視できません。

調節力の低下やバランスの崩れなどです。

そして何より危惧するのは

長年ゆるいメガネばかりを掛けてきたために

それに対する違和感さえ感じなくなるということでしょう。

 

度をゆるくすることへの意識を持つこと

きついやしんどいと感じる理由を知ること

自分の大切な眼を良い方向へ持って行くために

メガネを作りにメガネ店へ行かれたら店員さんに尋ねることは大切です。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

たまに30年後の日本はどうなっているか?なんて番組あります。

そんなとき出て来るのは地球の環境だったり国際情勢だったりします。

 

わたくしスタッフMなら「日本人の眼」に注目して頂きたいです。

「日常生活が楽しく過ごせること」

これには眼の見え方の快適さが大きくかかわっているといっても過言ではありません。

快適な眼の見え方は脳が快適であるとも言えます。

脳が快適な社会はきっと明るい。

30年後の家庭、学校や会社でも

快適な眼が増えていることを願う一人です。

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

本日は鳥のご紹介。

その中から獲物を狙う最強の動物の一つワシくん。

険しい目です。

でも彼は決して怒っているわけではないんです。

眉の形にはこんな理由が。

飛んでいる間目を保護し

強すぎる日光に目がくらまないようにするためだったんです。

ワシくんも生きる為に必死に狩をする鳥の一人、いや一員なのです。

 

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ワシくんの見え方

 

これは人間の見え方に似ています。

正面の見え方は人間よりもっと拡大されて見えるそうです。

双眼鏡のように6倍~8倍もというから驚きでしょ。

人間と同じ色がわかり

紫外線も感知しますよ。

この超高性能な目があるから

1キロも離れたウサギやマーモット(ウサギの仲間)を見つけ出せるんですね。

 

この本には他にも

フクロウ、ハト、ハチドリ、ヤマシギが載っています。

 

次回は爬虫類と不思議な生き物たちですよ。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

ブームはまだ続いているのかな?

飼っている方もそうでない方もさあいらっしゃい。

本日は哺乳類を代表して猫さんご登場です。

 

猫さんの眼は

鼻先10cmから75cmの範囲しかはっきり見えないのだとか。

それを越えると細かい部分はぼやけます。

そうなんです、いわゆる強めの近視なんですね。

そして色を見分けるのも苦手。

 

でもでも凄いことだって。

先ず、ものを立体的に見る能力が高いそうです。

だから獲物に結構正確に飛びかかることが出来るんですね。

それから人間より動きにとても敏感。

もっと凄いのは薄暗がりでも見える!

 

猫は本来は肉食性ゆえ

動いている生き物を狙って仕留めて食べるということを考えると納得です。

 

最後に猫さんの瞳について

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丸い瞳と細い瞳。

どんなときにこうなるかご存知ですか?

薄暗がりや緊張しているときは丸くて

強い日差しの中にいる時やくつろいでいる時は細い。

実は緊張している時とくつろいでいる時の瞳は知りませんでした~;;;

 

この本には他の哺乳類として

チンパンジー、犬、牛、馬、ウサギ、ネズミ、リス、コウモリたちが載っています。

それぞれまた違う特性があり面白いです。

 

次回は鳥のご紹介です。

おたのしみに♪

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。。

今年は5月から日差しも真夏のようですからすでに強い紫外線の中ですね。

だからお早めにと言う言葉も少々遅い感ありですが(^^;; 

一年を通して紫外線が2番目に強い6月がついにやってきます。

1番目は7月ですがその差は少し。

ほとんどつよ~い;;;

 

皮膚が日に当たることだけじゃない

目に浴びた紫外線でも日焼けに繋がることを思い出してくださいね。

素敵なサングラスで日焼け防止はいかがでしょう。

*フォト CAZAL LEGENDS

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

今日はこの本がどんな本かをご紹介。

著者はギヨーム デュプラさんという絵本作家です。

研究したことを誰でも分かるように絵本にし賞も貰っています。

 

この本では

哺乳類、鳥、爬虫類とその仲間、昆虫に分けて紹介しています。

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そしてその生き物の目については

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こんなふうに目の部分を開けると…

・視野

・色と光

・視力

・動きを捉える能力

などに分けて説明書きがあります。

加えて本に出て来る風景を統一させて

この生き物の見え方をビジュアルで表現してあります。

それはその生き物の生態と繋がっているとわかってくるのです。

 

スタッフM


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