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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

 

例えば近視の人で

最近文字がにじむなあとか

外出先で表示が見にくくなったなあ

などがあると

度数が進んだかも

って思う人もいることでしょう。

 

見えづらくなると度が進んだと思うのは当然のことです。

ここでは度が進むだけではないことのお話をします。

 

もしご病気がなければ

乱視の存在も考えられます。

 

乱視があった人なら位置が変わっているかもしれません。

無かった人は乱視の存在そのものがきっと意外でしょう。

でも人の体は変化します。

 

乱視でご注意は

簡単な検査では隠れて見つからないこともあるということ。

 

だからなかなかすっきりした見え方に出合わない人は

乱視の存在を心に留めて

それをきちんと発見してもらえる検査を受けて頂きたいと思います。

 

乱視も矯正したメガネは

驚くほどすっきり見えます。

この体験は気持ち良いのです。

 

当店の詳しい検査でもそのお手伝いをさせて頂きます。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

当店での検査で

遠方視力が低下したまま

日頃運転していたことがわかることは多々あります。

 

それでもあまり疑問を感じずに運転出来ていたのは

慣れと勘と運によるものです。

 

今の自分に必要な情報の入ったレンズを掛けて初めて

その違いに気が付くというわけです。

 

運転は自分がじっとしていても

車が動くことで

眼に入るものがただでさえ動きます。

スピードアップや交通量増加や歩行者自転車等等で

周りは動くものだらけ。

 

だから動くものを見る力がもっとアップしたらいいと思う人もいるかもしれません。

ですが

動くものを見る力=動体視力は

通常その人が持っている視力(静止視力)より落ちるのです。

 

もしその静止視力が正しくなかったら

さらに動体視力は低下することになります。

 

先ず静止視力が正しく良くなくては動体視力も良くなりません。

 

静止視力が正しく上がると

視野も広がりますし

結果動体視力も上がるのです。

 

脳が起こす慣れは

本来人間が苦しまないようにする体のしくみですが

時として危険を呼ぶこともあります。

 

慣れと勘と運で運転はもうストップで。

 

スタッフM

 

 

 

良い見え方を得る

2017年8月16日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

自分の周りのご年配の例で学ぶことは色々あります。

その中でも眼に関することにはとても無関心ではいられません。

 

どうも見え方の不自由さは

その人から興味や楽しもうとする気力を奪う事があるようです。

 

若い時は趣味がたくさんあったのに

いつの頃からか全く手をつけなくなったなんてことも。

見るのが煩わしいから…

疲れるから…

 

人が受ける情報は80%を眼から得ると言われています。

その眼が情報を受け取りにくくなると言う事は

つまり脳に行く刺激が少なくなるということに繋がるのです。

 

少々見えにくいなあ・・があっても

若い時は自分の持つ力でいくらでもカバーしてくれました。

意識もせずに済みました。

でもそれは永遠ではないのでした。

 

詳しい検査をする眼鏡屋としては

自分の眼に適応力のあるうちに

良い見え方をするメガネを得て欲しい。

 

自分の眼が気持ちよく見えるということは

脳も気持ち良いということ。

以前も登場したこのことは声を大にしてお伝えしたいことです。

その対象は

実は老いも若きも全ての人へ!

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

夏休みはもう目の前。

こどもたちが家にいる時間が増えるとテレビを観る時間も増えそうですね。

そんなとき

こどもが画面に向かって顔を斜めにして観てはいないかな?

見る場所と同時に見る姿勢も

親御さんは時々気にしてみてくださいね。

 

テレビに限らず

人と話す時や何かを見ているというときも。

もし顔を斜めにして見ているようなら

視力に左右差の可能性ありですよ。

つまり不同視のある眼です。

 

左右差があると見やすい方の眼で見ようとしてそちらが前に出ます。

するとそれに合わせて顔や体もひねります。

それは疲れや肩こりの原因にもなります。

不同視のタイプや年齢や眼の使用度によって感じる症状や度合いは様々のようです。

 

それも困るのだけど

これをほっておくと

両眼視機能が低下することにもつながります。

二つの眼が同じように働いてこそ得られる見え方ができにくくなるのです。

一つの物が一つに見えること

どんな形か正確にとらえる立体視

それがどのくらい離れているかをつかむ感覚等等。

 

ほんの些細なことのようですが

人が物を見る時の姿は何かを教えてくれています。

 

こどもに限らず大人にも言えること。

時々家族に見て貰うのもいいですね。

裸眼さんはもちろん

メガネさんでも合っていない場合は…

 

メガネで解決できることがあります。

可能な限り両眼のバランスの取れた状態を探ってメガネを作ることが出来るでしょう。

小さい方なら健診等が利用できます。

少し大きくなって学校の視力検査と簡単な健診のみならば

視力が良いとあまり重要視されない場合もあります。

でも1.2の視力でも両眼のバランスが取れているかはその眼によって違うのです。

そんなときは当店のような眼鏡専門店に行けばわかります。

大人でもこどもでも

視力が1.2と1.5でも遠視性不同視と言う場合もありますので気になる方はご相談ください。

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

この本のご紹介最後です。

これまで色々な動物の見ている世界をご紹介してきました。

 

わたくしスタッフMがこの本をご紹介しながら感じた事。

各々の動物の見え方はまさにその生き物の生き方そのものだったということです。

獲物を狙うこと一つでも

陸から狙う生き物と空から狙う生き物の違いがありました。

立体視が重要だったり

高性能センサーが欠かせなかったり。

狙われる小動物はひろーい視野を持っていたり。

まさに生きる為に目や目に変わるものが活躍していました。

 

ここで改めて人間を思います。

まずこれが「どう見えているか?」で使われた絵の全体像です。

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その絵の人間の見え方は?

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視野も狭まり距離によってぼやけたりしていますね。

人間の目も現実を完璧に映し出すことはできません。

でもこの見え方が人間の生き方を決めてきたとも言えます。

これまでの動物たちの見え方と比べて見るとまた色々な発見があることでしょう。

 

人の目はこの見え方から変わる日がくるのでしょうか。

たくさんの生き物の中で唯一電子機器を手にした人間。

その使用がすっかり定着してきました。

そのことが今後人類にどんな変化をもたらすのか興味深いことです。

生き物が生き方に合わせて目の機能を得てきたことを考えると。

それにしてもそれがわかるのはもっともっと年月が必要に違いありません。

願わくば人の目が良い方向へ進化を遂げますように…

 

こどもさんから大人までとにかく楽しめる本です。

ご来店時お待ちの間にいかがでしょう。

わたくしの伝えきれなかったもっとたくさんの情報があなたを待っています。

 

少し大き目の本です。

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右は週刊誌(182×257)の大きさ。

小さい方にはお父さんお母さんもご一緒にお楽しみくださると嬉しいです。

 

ここに置いています。

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どなたもご自由にどうぞ(^^)

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

この本のご紹介もいよいよ終わりに近づいてまいりました。

本日はしんがりをつとめる昆虫。

代表してミツバチさんです。

これまでご紹介してきた目とまったく違った世界へお連れしましょう。

 

大きな特徴は複眼を持つこと。

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細かく分割された多数の面で覆われ

一つ一つは個眼といい数が多いほど見える像は正確。

ちょうどPCやスマホ画面等の画素数が多いほど…って言うのに似ていますね。

この複眼が二つ

頭の上に三つの単眼で合計5つの目。

5つの目で見る世界は?

多くの科学者が100年も前から研究しているけど…

まだ全容は解明されていないのですって。

 

ミツバチさんの見え方

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よーく見るとモザイクですよ。

赤は感じませんが紫外線を感じる細胞あり。

 

ちなみに花 ここではキジムシロはこんな風に見えています。

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左が人間 右がミツバチさんの見え方

この人間には見えない模様が花たちの子孫繁栄へつながる目印です。

 

視力は人間よりかなり落ちます。

ただ単純な形○や×や星形や縦長の形は見分け易いようです。

星形はお花に似た形ですね。

 

視野はなんと360度!

自分の周囲のどこで起こっていることもわかっちゃうんでしょう。

こりゃ近づくのも容易ではないですな。

 

この本にはミツバチさんの他に

ハエ、蝶が載っています。

 

さあ次回はまとめをしてほんとの最後。

それが終わったらこの本はお店へ!

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

ついにきた~(><)

苦手な爬虫類のヘビ殿~

怖すぎて殿と呼んでしまいました。

本の中の挿絵なのにかなりリアルでしょ。

でも頑張ってご紹介いたしましょう。

 

ヘビ殿の見え方はこれまたゾゾゾっですぞ。

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暗闇での見え方。

右下にオレンジ色が見えますね。

ヘビの仲間には赤外線を感じるものがおりまして

体温のある生き物がわかっちゃうんですって~~~

怖いですねぇー

ちなみにどんな仲間か、ですって?

ボアにニシキヘビにガラガラヘビなどなど。

おまけに動きに敏感!

それは顔の側面に目があるから。

パノラマのような広い視界を得られるそうです。

もし出会ったらどうしたらいいんでしょう。

 

ただ、多くの爬虫類は人間と同じように色はわかりますが

形はぼんやりですって。

それが少しは救いかしら…

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

今日はミミズさん。

前回のカエルくんが

たまに見間違えてフライドポテトに飛びついちゃうっていう。

そんなミミズさんって目があるの?

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あれ?見え方欄が空白…

実はというかやっぱりというか目はないんですって。

それなら目の代りをするものがきっとあるんですね。

 

ミミズには輪のような節(環節)があります。

そこには細胞があって光を感じます。

体中の環節に細胞は散らばっているのです。

それが土の中で穴を掘って暮らす細長い生き物の目とも言えるでしょう。

光を感じると避けるように暗い方へ移動です。

ちなみに頭は細くなってる方ですよ。

 

もしあっついひなたでミミズさんを見つけたら

ひんやりした柔らかい土の上に移動させてあげたいですね。

 

スタッフM

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

梅雨の季節にぴったりのカエルくん。

両生類の眼です。

彼の見え方は

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ごく近くだけ

それ以上はぼやけて形だって見分けられないそうです。

 

小さい丸いもの

かなり細長い長方形

それが動いているとき注意を向けます。

でも結構あわてんぼうさんね。

標的を見間違えたり見逃したり。

時には

フライドポテトをミミズと間違えちゃうことも~(TT)

 

だけど突き出した目で

水中から辺りをキョロキョロ。

これはなかなか便利だわい。

「ケロッ」

 

スタッフM

 

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

近視用のメガネを作る時

テストレンズを装用して

これでどうですか?と聞かれこれではしんどいですと答えたら

ではゆるくしておきましょう…という経験を持つ人は少なくないかもしれません。

 

一見普通の出来事のようですが

通常であれば検査で出て来た情報でしんどいということ自体

本当はおかしな話であります。

ですが多くの人がゆるめに作ることに抵抗がありません。

要注意は

しんどいと感じる原因に

乱視の未補正や

両眼のアンバランス

といったことが隠れている場合があります。

それをゆるめにすることで未解決のまま先送りすることになるのです。

 

検査で出た情報よりゆるめに決定することはもちろんあります。

ですがそれには条件があります。

ゆるめた方が良い眼や大丈夫な眼であったり

長い期間その眼に必要な矯正がなされていない事を考慮する場合など。

その場合はその旨を説明する必要があるでしょう。

そして徐々に正道に戻して行きます。
 

ゆるくすることの弊害も無視できません。

調節力の低下やバランスの崩れなどです。

そして何より危惧するのは

長年ゆるいメガネばかりを掛けてきたために

それに対する違和感さえ感じなくなるということでしょう。

 

度をゆるくすることへの意識を持つこと

きついやしんどいと感じる理由を知ること

自分の大切な眼を良い方向へ持って行くために

メガネを作りにメガネ店へ行かれたら店員さんに尋ねることは大切です。

 

スタッフM

 


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