発達途中にある眼
2025年4月4日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです
視力って
生まれた時から1.0や1.2ある訳ではない
ってご存じでしたか?
生後すぐの赤ちゃんは
目の前で手を振るのがわかるくらい
それが
生後3か月で0.01~0.02になり
徐々に発達していって
4歳5歳に大部分は1.0になる…
らしいです
実は眼はその期間
ずっと練習をしてるんですって
「正しく見る練習」を
それはどんなことを基本に行われているかというと
眼が見たい物に向かって両眼とも正しくまっすぐ向いている
外界の物体が網膜に正しく結像されている
大脳で正しく像を認識する
普通にただ見ている
だけって思っていましたが
実は
未来の眼を育てていたんですね
ただ残念なことは
視力の発達を阻害する要因もあります
先ず先天性の病気等があります
そしてそれ以外では
眼瞼下垂、斜視、屈折異常
それから幼い時期の眼帯なども
*参考:眼鏡学教本
申し上げたいのは
まだ年齢の低い方の眼は発達の途中であり
その在り方次第で未来の眼は良くも悪くも変化する可能性が大である…ということ
だからその眼が順調に発達できるように
周りの大人たちは
手助けをどうぞよろしくなのです
現代では
眼前20センチ前後の電子機器の存在
これは本当に胸の痛い光景です
その時はわからない
でも後に本人が困ったことに繋がるかも
何か良い方策が待たれます
スタッフM