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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/のスタッフMです

軽度の遠視に乱視のある眼

 

遠視と乱視があるのに裸眼であれば

(どちらか一方だけでも)

物を見る眼に負担がかかり

それが眉間にシワを作る原因と成り得ます

 

実はわたくしスタッフMも

メガネを掛ける前は

しっかり眉間に縦じわが;;;

kao01.jpg

自分が矯正の必要な眼なのに

それを知らずに裸眼生活

まさかそれが縦じわの原因なんて~

 

でもそれを知ってから

遠視用の遠近両用メガネを掛けるようになり

八年近く経ちました

 

なんと縦じわ薄くなりましたv

深いシワにならずに良かったー◇

 

シワ自体は自然のもので仕方がない

でも

未然に防げるシワもあり

 

眼の矯正や補正が

その眼の見え方を改善するだけでなく

他にも良い影響があるって言うお話でした

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

もし

まだ30代なのに

近くを見る専用のメガネ持ってたら…

 

通常で考えられるのは

遠視の眼であると知らずにいる場合

 

それは老眼じゃなく遠視なんです

 

きっと軽い遠視があり

若い頃から遠くも近くも見えて不自由なかった眼でありましょう

 

本来ならそんな眼にはずばり

遠視用のメガネ

近視さんと同じように

常時掛けるメガネが必要な眼です

 

もしお仕事で近業が多いなら

すこーし見づらい場面が出てお困りなのでは?

 

本当の意味で近用メガネが必要になる

44~45才頃までまだ年数ある眼なら

遠視を矯正したメガネで一挙解決です

 

若いのに自分はもう老眼と

悲観せずきちんと検査して

あなたに合ったメガネを掛けてすっきりしてくださいね

 

スタッフM

 

 

調節は続くよ…

2020年9月23日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

裸眼で調節の出来る遠視の眼であれば

例えメガネを掛けていても

調節力は働いています

 

それゆえ遠視さんは特に特に

そのメガネのレンズ内容はいつも

出来うる限りその眼にぴったりの物が相応しい

 

合っていたメガネでも

時が経てば変化します

 

老眼発生以降は

特に近用度数は数年ごとに変化します

 

それを放置したままメガネを掛け続けた場合

その間も眼は懸命に視力を得ようとより頑張ります

それは眼精疲労へと繋がります

これは眼にも体にもそして意外や精神にも影響が及ぶそうです

 

スマホ使用やパソコン作業で眼を使いすぎると

眼の奥の痛みや頭痛と言った症状が増えるのもそんな時でしょう

 

リタイアした後の人生も長い現代

眼の見え方は

これからの健康寿命を考える上にも大切なことなのです

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

裸眼生活は誰だって理想

見えるならいつまでも裸眼で行きたい

 

…だけど

結構無理して裸眼を続けていた軽度の遠視さんが

やっとメガネを作って

さあこれまでのように行けるか?

それは難しい;;;ことがあるって言うお話ですよ

 

なぜなら無理していた分

調節力が暴走気味の可能性大

 

元々どこを見ても調節してしまう遠視

ほんとはメガネで助けてあげた方が良い眼

それを無理して裸眼で見続けていたのですから

調節力さんは加減がわからなくなってる状態

 

その結果

助けてくれるレンズを通しても

まだ自分の調節力がバンバン働いて

レンズの良さを消しまくる

 

えーっ、メガネ掛けても見えづらいことあるの?

なんて焦らなくても大丈夫

 

その眼が落ち着くことをすればいい

 

その眼に合ったレンズをとにかく掛け続けること

少しでも負担を減らしたその眼に合ったレンズを掛け続ける事

 

脳や体がそれに慣れるのを待つのみ

 

そのうち暴走が徐々に収まってくると

そのメガネは快適なものになるでしょう

 

その間大事なことは

掛けたり外したりはしない

違う度数をあれこれ試さない

外す時間を出来るだけ作らない

これに徹してその時を待ってね

 

でないと

その眼はいわゆる安住の見え方を求めてさまよいます

そうならない為にも

まずはその眼に合った良い眼鏡を手に入れて

朝起きて寝るまで掛けて下さいね

 

特に混合乱視や左右差のあるタイプの軽い遠視さんの働き過ぎはご注意を

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

メガネを掛けて快適に見え

外すと見えない距離がある!

 

この当たり前のことが

出来なかったわたくしの眼

軽度の遠視の眼

 

数年前メガネを作った時

掛けても外しても見えるから

メガネなんて掛けなくていいんじゃないの?

って真剣に思っていました

 

外して見えるのは

己の調節力のお陰って言うのが

最初はどうも腑に落ちなかった

 

それが今はよくわかります

 

わたくしの眼はやっと

メガネに身をゆだねられるようになったんです

 

メガネを掛けてもある年齢までは

まだ調節力は働きます

でもメガネが助けてくれる分

それまでこの眼は疲れも減るのです

 

もしあのまま裸眼を続けていたら

その働き過ぎの調節力が暴走して

困った眼になっていたことでしょう

 

近視さんとはまた違う

軽度の遠視ならではのお話でした

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

時々「僕(私)すごく目がいいんですよ」

という方がいらっしゃいます。

若い時はただでさえ調節力は旺盛。

だから正視なのか遠視なのかの判断は難しいのが事実です。

 

眼が良い方が今後気にかけておくといいなと思うことがあります。

 

まず今の視力に左右差がないか。

あれば両眼のバランスが崩れる可能性大であること。

 

崩れる=片眼でしか物を見ない眼へ

 

視力が1.2と1.0は左右差があるのです。

この時良い方の眼で物を見ています。

つまり使わない眼は徐々に機能が低下する方向へ。

 

次に老眼の年代よりずっと若いのに

近くが見えづらくなって来たら

通常であれば遠視のサイン。

 

そんな時作るメガネは

老眼鏡ではなく

遠視用メガネを作り常時掛けるのがベストです。

 

老眼は大体45才前後ですが

30代後半~で感じる時は遠視の可能性大。

人によってもっと早い場合も。

 

それを無理に裸眼で過ごして何年も過ぎると

自己の調節力が働き過ぎ(暴走状態)になり

自分に合うメガネを手に入れにくくなる可能性があります。

左右差があればさらに矯正が難しい眼になります。

 

いずれも軽度の遠視さんであれば

若い時はほとんど無縁でしょう。

 

でも知っておくといつかきっと役に立ちます。

そして困った時

ああ良い眼鏡専門店へお越しください。

 

あなたのお悩みを解消するべく

詳しい検査と経験と持てる技術でお応えします。

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

わたくしスタッフM

電車の時間に間に合うか大急ぎ。

な~んか顔に違和感を覚えながら。

 

スマホを見ようとして「あっ!」

そうですメガネ忘れてました;;;

 

軽度の遠視さんならではの

あるあるです。

メガネ掛けてなくても見えるタイプの遠視さん。

 

わたくしは一日中掛けるようになり4,5年です。

先日久しぶりの失敗。

実は

メガネ歴の浅い頃はもっとありました。

日常の中にメガネを掛けるという行為がまだ定着していない頃。

 

定着してからも

直前にメガネを外して顔を洗うとか

何か考え事や

大急ぎの時は要注意ですね。

 

自分の調節力が働く遠視さんは

出かける時にメガネ掛けてるかの

チェックしましょう~

 

裸眼の時間が長くなると

わたくしの場合は

右後頭部がチクチクツンツン…

ちょっとしんどいですーと教えてくれます。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

遠視の眼は調節力がカギと言う事をお伝えしてきました。

 

遠視さんは自己の調節力が完全になくならない限り

例えメガネを掛けていても

調節力というのは働いています。

 

だから大切なことは

出来るだけその調節力を安定させてやることです。

そのために少しご注意して頂きたいことをお話します。

 

一つ目は

同じ種類のメガネ同士は

古い情報と新しい情報のメガネを交互に使わないことです。

同じ種類とは:遠く用、近く用、パソコン用など

 

メガネ初めてさん以外ならそれまで使っていたメガネもお持ちでしょう。

でも度数が変わったら

最新の情報で作られたメガネを使ってください。

 

二つ目は

掛けたり外したりはしないこと。

 

暴走していた調節力が安定すれば

短時間ならそれもありですが

外した状態を頻繁に作ることは

せっかく安定しようとしている眼にまた負担をかけます。

 

もし両眼のバランスが崩れていた眼であったのなら

特に

まずバランスの取れた情報の入ったメガネを

常時掛けてください。

 

そうすることで脳にその情報が入り

徐々に安定してきます。

 

それを逃すことのないように

そしてそれを定着させたいのです。

 

メガネを常時掛けることに抵抗のある軽い遠視さんでしょう。

 

でもメガネを掛けることで快適になったり

素敵な似合うメガネに出会ったりして

人生の楽しみが増えることもたくさんありますので

きっとメガネライフを楽しんで頂けると思いますv

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

遠視の眼は自分の調節で網膜に焦点を当てる…と書きましたが

その「調節」というのは

カメラで言うピント合わせの事です。

 

カメラで近くのものを撮る時ピントを合わせますね。

眼も普通なら近くを見る時調節をするのです。

 

しかし軽い遠視の場合

近くを見るのも少し離れた距離を見るのも絶えず自動でピント合わせをしています。

それは本人に自覚がありません。

体が勝手にやっています。

 

その時眼の中では

水晶体が膨らんだり縮んだりして

屈折力を変えてくれています。

 

そして周りの神経や筋肉がいつも一緒に働いています。

 

遠視に使うレンズは凸レンズですが

遠視の中で

この凸レンズを用いなければ良い視力を得られないタイプを除いた

いわゆる自分の調節力で良い視力を得ているタイプは

裸眼を続けていると

このピント合わせの作業量が多くて大変疲れるのです。

 

ですが本人は知らないし特別なことをしているつもりもありません。

疲れがその原因であっても

若ければ一晩で解消されます。

 

長い年月良い見え方できた軽い遠視の人にとって

40才前後から徐々に近くの見え方の違和感が出て来ても

真剣になれないのは無理もないことなのです。

 

おまけに近くの見えづらさが

老眼という別の物と混同されるのも悲劇と言えましょう。

 

なぜか自分が老眼になることを嫌います。

例え外見はしっかり老齢を表していても

眼だけは元気だ!と…

 

30代後半から40代の半ば前に

近くの見えづらさがあれば

老眼ではなくて

遠視の眼であるというのが現在の定説です。

 

それをほおっておくことは

将来の自分の見え方にも良い影響は与えないのです。

 

もちろん45才を過ぎての近くの見えづらさもお早目の解消を。

 

スタッフM

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

調節力と言うのは近くを見る時特に使います。

 

物理的には目も寄せます。

脳からは神経を通じて命令され水晶体も筋肉も総動員され

網膜に焦点を当てる為に必死です。

 

それを長時間やる

これは遠視の眼にとって一番の難行苦行と言えます。

 

わたくしスタッフMは今

数時間近業をやったところです。

 

もう眼はボヤケかすみフラフラ

なのになのに

その内容を保存せず消してしまいました~~~

これが一番(TT)

 

恐らくこれで今すぐ外に出たら

遠くの景色がぼやけて大変でしょう。

なんせ遠視+加齢ですから。

 

水晶体の弾力も低下してます。

急にはふくらんだりゆるんだりできません。

だから近業後の眼は不安定です。

しばらくいたわってやらねば。

 

皆さまどうぞ近業は遠視に限らずほどほどになさってくださいませ。

 

スタッフM

 


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