ブログ

ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

自分が見ている見え方

これしか人はわかりません

 

自分がよく見える目であれば

周りにいる人もそうだろう

と思っても無理はありません

 

遠方が見えていないとか

左右のどちらかしか見えないとか

近くが見えないとか

外見から判断の出来ないものです

 

もし街で人がぶつかって来たとして

それが不注意だけとは限らず

よく見えていなかった為によるもの

と言う可能性はあります

 

自分がもし良く見えているならば

世の中には

見えづらい眼もあるのだと知って頂ければ幸いですし

 

今自分が見え方に困っているなぁ

なら

眼に病気がないか確認したのち

助けになるメガネを掛けるという選択肢もあります

 

自分の眼の足りない部分を少しでも助けてくれる

それが自分に合ったメガネ

 

そしてそんなメガネは人を幸せな気持ちにさせることでしょう

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

腕時計の針が止まったまま…でした

それに気が付いて

時計専門店へ

 

電池交換をしてもらいました

 

スマホがあれば

別に腕時計などしなくて良さそうだけど

でも意外と重宝してます

 

…で

久しぶりに我が時計の顔をしみじみと見て気が付いちゃった

 

裸眼ではもう小窓の日付がわ、わからない;;;

針の形で時間はわかるけれど

この小窓の中の文字がう~ん;;;

 

老視の年齢どっぷり+遠視ですもんね

 

ありがたやメガネさん

 

スタッフM

 

 

目は信じる

2022年4月15日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

 

チョコレートが入っていました

 

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取り出して…

 

 

 

 

えーっ

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たった

これだけー(TT)

あんまりだ~

 

あの高さ分たっぷりと入ってるって

思うのは甘すぎでしょうか

甘いものだけに

 

 

見たままの姿を信じてたー

 

というわけで

これが有名な「あげぞこ」ですね

 

 

でもでも

乙女心はいたく傷つきましたのよ

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

近くばかり見ている眼にも休息を

 

遠くを見るにぴったりの空と雲

 

ある日の空には

鳥のような

まるでペリカンが空を飛んでるような

そんな形の雲

 

そして

その下を行く旅客機の姿あり

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画像右下方に

見えるかな?

 

 

まるで護衛機のよう◇

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

同じような色の飲み物

 

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でも内容が全然違う…

 

もしどちらかだけがあって

「ぶどうジュースだぁー」と一気飲み

 

ところがそれはワイン!!!

 

 

お酒とお水

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よーく見ると色が違うのがきっと分かるでしょう

 

でも普段から一気飲みの癖のある人や

あわてん坊さんや

考え事をしている時など

 

見た物に注意を向けずに行動を起こすと

とても危ないよ

 

というお話でした

 

スタッフM

 

 

目と脳の連携で

2022年3月28日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

水辺に何かいる

 

大きな犬?

いやそれとも…

 

 

 

 

 

一瞬ゴリラか!?

とも思えた物体の正体は

 

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丸太ん棒でした

実はちょっとビビりましたぞ;;;

 

顔と胴体としっぽみたいに見える丸太

 

その形は

自分の脳が記憶しているものと結びつく

 

それもまた誰かが

上手い具合に置き去りにしてくれちゃって

 

一種の芸術品のようでもあり

 

 

でもね

もし遠くが見えづらい眼であれば

「え”っ!」くらい発していた

…でしょうね;;

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

我が子

特に小児、幼児、学童さん

 

我が子は日々どういう風に物を見ているでしょう

その観察でこどもの目の使い方を知ることはとても意味のあることです

 

本の読んでいる箇所が両目の真ん中にあるか

どちらか片方で読んでいないか

 

テレビに対して顔を斜めにして観ていないか

話す時両目が揃って自分に向けられているか

片方が見えにくい様子はないか等々…

 

これらの様子をみて

不同視や斜視を疑って眼科を受診され

早期に発見されることもあります

 

それらの発見は早期であればあるほどいいのです

異常を発見して出来るだけ早い治療がとても需要なのです

 

なぜなら

眼の視機能の発達は

ある時点を過ぎるとそれ以上の成長が望めなくなります

 

それを

臨界期と呼んでおり

 

異常がある場合には

出来るなら六歳までに

少なくとも八歳頃までには

正常、もしくは正常に近いレベルにまで発達させておきたいのです

 

それ以降に発見され治療を行った場合

まだ可能性は残っているものの

あまり大きな進展が望めない事が多いようです

 

小児では三歳児健診と言うものを受けます

(公的機関にて行われます)

そこで大抵発見はされるようです

 

それでも見過ごしの可能性や

それ以降の変化も捨てきれません

 

それらを発見できるのは

いつも身近で我が子の顔を目を見ている親御さんたち

 

眼と脳は切っても切り離せないもの

 

両眼で見た物が右脳と左脳を刺激して成長することを考えると

いかに正しく眼が使えることが重要かわかります

 

この先一生使って行く眼が

必要な機能を得ることは子どもにとって幸いです

 

スタッフM

 

 

目と足と階段と

2022年3月18日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

階段!

使わざるを得ない場面に遭遇した時

もし目と足腰に不安があれば

その一段の状態は結構気になるもの

 

そう 足腰だけでなく

足元を見る目にも大いに関係のあることなんです

 

あちこちで出遭った階段たち

 

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段差も小さいし広いから膝も目も楽

ボチボチノビノビ上がれていいね

 

元気に一歩ずつドンドン行く人なら

踏み面に奥行がある分

足を目一杯伸ばすので結構な運動に

 

 

 

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段差は上の写真よりあれどそう負担なし

踏み面が適度で良い感じ

 

目での確認も少し気を付ける程度かな

 

 

お次は

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これは結構段差ありますな

膝に不安ありならちょっと辛いし

目での確認はしっかり一段一段

 

 

 

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まるで段差と踏み面が逆転した様に見える階段

これまでの中で一番の急こう配

だから踏み面もせまっ!

ほぼ つま先で上ってね の階段

 

膝と目に不安があれば

避けた方がベターでは

 

 

最後は 好きになった

足にも目にも優しかった階段

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段差が小さく

踏み面も程よく危なげなく上れる

ちょっとほのぼの感のある

ストレスない~◇階段

 

表面がザラザラしてて

それが滑り止め効果もあるようで

 

 

 

外出すると平面だけでなく

色々な形状の道や階段を使います

 

その時目は

絶えず周りの情報を収集して

危険がないかチェックしています

 

その収集に

出来るだけ役に立つ良い見え方

それを少し意識するだけで

危険を回避する率は上がるでしょう

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

眼鏡とコンタクトと

自分のライフスタイルでどちらも選べる便利な時代です

 

コンタクトは大昔と違い

随分手軽に購入も出来るようになり

若い方から中高年まで

幅広い層に人気です

 

 

コンタクトレンズの使い方としては

やはりなんといっても目にとっては一種の異物なので

装用時間は出来るだけ短い方が良いようです

 

短い装用時間がなぜ良いのか?

を以前は漠然と考えていましたが

眼の医療の観点から見て改めて理解したことなど書きたいと思います

 

 

コンタクトを長時間付けることで

眼の角膜の細胞への酸素不足が続き

結果細胞が壊れて行く…そうなのです

 

コンタクトレンズは一枚のレンズであり

眼に直接貼り付けて使用します

 

角膜は血管がないので

空気中から酸素を貰っているとか

 

だから塞がれると…

酸素がす、すくない;;;

つ、つらい;;;(眼の声)みたいなイメージ?

 

酸素透過レンズであっても

やはり裸眼で酸素たっぷり状態と比べると劣ります

 

角膜は5層から成っており

一番奥にある内皮細胞は一度壊れたら再生しない細胞の一つ

出来るだけ細胞は健全に保ちたい…

 

コンタクトレンズを付ける以外にも

内皮細胞が減る原因はあるそうですが

リスクは一つでも少ない方が良いのです

 

そしてそれは将来の自分にも繋がっています

 

その中の一つでは

もっと年齢を重ねた時

白内障などの手術を受けたいと希望しても

その細胞の状態によっては

受けられない場合も出て来るのだとか

若い人にはイメージ付かないかもですが

 

と言う訳で

視力矯正を考えるとき

一番簡単で角膜内皮細胞に影響を与えない

メガネの良さも見直して頂けたら

 

もしコンタクトレンズで過ごしたいときは

用事が済めば出来るだけ早めに外す

そして寝るまではメガネに切り替える

これは

便利なコンタクトを長く続けるコツの一つと言えましょう

 

そのためには自分の状態を知っておくことが大切です

だから

コンタクトレンズをお使いの方には

そのような測定を行える

眼科専門医での定期検診をおススメします

 

 

そしてコンタクトを外した時に使用するメガネは

眼の調子が良くない時に一日中頼ることも想定して

その眼に合ったメガネをお持ちくださいね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

当店で検査後

以前使っていたメガネを使わないようにと

あえて申し上げる場合があります

 

それはなぜでしょう?

 

そりゃ度数が変わったからさ

勿論そうですね

乱視とか変更したからじゃ?

それもあります

 

それらを抜いて一位に輝いた理由は

 

過矯正メガネを掛けていた場合です

 

少々度数や乱視が変わっても

短時間の使用程度なら

そんなに悪影響までは至らないと判断しますが

こと過矯正を補正した場合は違います

 

過矯正メガネは

それまで自分の眼にとって

不必要に強い状態に持ってこられていたメガネ

 

そのメガネ歴が長ければ長いほど

元に戻すのは容易ではありません

 

体は強い刺激から本来のそれより弱い状態になると

なんだか頼りない…最初はそう感じます

でもそれを乗り越えて行く必要があります

 

つまり本来の状態を安定して脳に覚えさせる必要があります

強いのと弱いのを交互に使っては混乱し意味がありません

 

特に若い時からずっと過矯正で来た眼の人は

本来の状態に戻しても

いや見え方が甘い;;;と思って強いのを望む

結果過矯正は続くことに…

すると眼にとっても体にとっても良くはないのです

 

若い時は適応力が勝って平気

それに限界を感じるのは年齢を意識のお年頃

 

5060代の男性に特に多い傾向があります

30代40代で見つかれば幸いです

 

自分はどうも眼が疲れるなー

そう思いながら年や仕事のせいにしている

なんて方は結構おいでになります

 

当店へも過矯正と知らずにご来店

検査の結果で分かる

そういう判明の仕方が最も多いのです

というかそればかりというか

丁寧に調べて行って初めて分かるもののようです

 

ただ勘違いが多いのは

度数を上げると眼が悪くなるから弱めにすればいい?

いいえ、その眼にとって必要な度数かどうか

逆に弱いと眼にとって良くない場合もあります

 

つまり単に度数を上げる下げるの問題ではなく

その眼にとってどうか?と言う事を知る必要があるのです

そういうことを見て行くので検査にお時間がかかるのです

 

もし当店で

「前のメガネはもう掛けないで

新しく作った方だけを掛けてくださいね」

と言われたら

そんな理由があるんです

 

検査して新しくなったメガネは

その眼に必要な度数は勿論

両眼バランスの取れた

その眼にぴったりの内容になっていますので

安心して慣れて頂けます

 

検査段階で多分店主もお話はさせて頂くと存じます

疑問に感じられることは何なりとお尋ねください

 

スタッフM

 

 


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