ブログ

ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

乱視

それに対するイメージは人それぞれです

 

わぁ大変と思う人がいる一方

普段の生活に不自由しないから大したことないという人まで

 

確かに軽度の乱視であれば

見えづらい部分以外は見えますし

日常生活もそんなに困らないかもしれません

 

それと

軽度であれば

簡単な検査では見逃されたりして

ご本人がそれと知らない場合もあります

 

見えづらい部分の例えとして

数字の3なのか8なのか?や

漢字で横棒や縦棒があるか?

それが分かりづらい~(><)なんて

今それを体験されているなら乱視の可能性はありそうですね

 

自分は乱視の補正してるよ

と言う人でも

乱視は変化もするのでご注意です

 

 

その見えづらい部分は

縦方向横方向または斜めなど

乱視のタイプにより様々です

 

でも強度の乱視となると

近視や遠視と同じように見えにくくなります

 

それを補正しないままであれば

その見えづらい方向をなんとか見ようとして体が対応します

つまり目を細めたり顔を歪ませたりして

自分が見やすいようにするのです

 

なのでそれが続くと…

顔も体もその合わせた時の状態になっていくのです

 

例えばずっと眼を細めたまま物を見る癖がついているとか

 

 

強度であれば長年未補正の場合

ある日やっと補正したとしても

体は急に戻らない…ことも

それは脳がまた新しい情報に書き換える時間が必要だからです

 

 

それでも

きちんと補正されたメガネを

毎日朝から晩まで掛けることで徐々に補正が進み

やがて落ち着いてくるでしょう

 

すっきり◇◇

これが乱視を的確に補正出来た時のお声です

 

スタッフM

 

 

目と繋がってる脳

2021年7月14日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

何かをやり遂げようとする人なら

寝る間も惜しんで起きていたいでしょう

 

でも所詮生身の身体

そうはいきません

 

ところで

海に住むイルカの睡眠法が興味深いんです

脳の半分ずつを眠らせることが出来るんですって

iruka02.jpg

酷い絵(^^;;ですが

イルカの頭の中をちょっと拝見

 

寝てるかどうかを知るには

目をみればわかるそうです

 

左眼が閉じていれば

右の脳が「ただ今寝てます」状態

 

その時同時に右眼は開いていて

左の脳は「起きてます」状態

 

なぜ半分起きる必要があるかと言うと

自分で呼吸をコントロールしないとおぼれちゃうから

同時に寝ている間の身の安全確保

 

やっぱり目を開けると言う事は

脳もしっかり働くってことなんですね

その見え方が良いといいですね

 

 

一日24時間が足りな~い;;;

と言う人

イルカじゃないんですから

少しでも多く眠ってくださいね zzz

 

参考資料:「世界一ゆかいな脳科学講義」

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

「あっ、おかあさんだ!♪」

「お腹減ったー、ご飯だご飯だ~♪」

 

エサをくわえた親鳥が巣に戻って来ると

ヒナたちは一斉に口を開けて騒ぎます

 

この光景ってほのぼの~◇

 

…って思っていたんですが

 

ホントはね

ヒナたちが騒いでいたのは

bird07.jpg

親鳥の黄色のくちばしの先の赤い色に反応していたんです~

 

もしその赤い点を黄色く塗って見えなくすると?

エサを見向きもしないーーーっ;;;

 

逆に鮮やかな黄色い鉛筆に赤い点を付けた奴には

大口開けてピイピイ♪♪

 

黄色に赤い点々

これに刺激を受けるセグロカモメでした

 

赤=エサ=生きる

 

赤色を見る

それが脳へ電気信号の形で送られ

その刺激で行動を起こす

 

ではエサを持って来た親鳥は

何か刺激となるものがあるのでしょうか?

 

これは別の親鳥のお話ですが

実は一番大きな一番赤い口の中へエサを押し込むんです

 

じゃあ例えば違う種類の鳥のヒナがこっそり紛れ込んでいたら?

その子が本来のヒナたちより大口で赤い喉の色なら?

まんまとエサを頂いて先に成長しちゃう!

ってなことになるんですって

 

実際カッコーと言う鳥はそれをやるんですなぁ

よそのお宅へ我が子をヨロシク!って

 

親鳥は自分の子なのか他人の子なのか

そんなことかんけーなく

大きな赤い色の口の中に刺激される

 

そこには考える知性はなく

色に反応して行動するように作られた仕組みのみ

う~ん、これまたなんと皮肉なこと

 

鳥の行動にある色が深く関わっている

これは初めて知りました

 

一つ言えるのは

自然界で生き残った者達は

こんな過酷な運命を乗り越えて種を残している強者っていうことですね

 

参考資料:「動物の見ている世界」「マンガ脳科学入門」

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

「あれは何だろう?」

 

それが好奇心の始まりとすれば

何かを知るのに

より良い見え方はぜひ手に入れたい

 

何しろ今注目されているアルツハイマー病を含む痴ほう症を

少しでも予防したい人におススメの一つが好奇心を持つ事だそうで

 

お散歩だって

ただただ足を前後に動かすだけでは勿体ない

 

おや?もしかしてあれは…

やっぱりセミの抜け殻!

semi01-2.jpg

 

あっ、四葉のクローバー!(偶然に)

clover01-2.jpg

なんてねv

 

ちなみにセミの抜け殻を発見したのは

6月下旬でしたよ

もうどこかで鳴いてるのかな?

 

これもピントが合った

自分にピッタリのメガネのおかげ

 

もしこれがぼや~っとしてたら

全然気が付かず、いえ、

見ようともしなかったかもしれません

 

見ることは

朝起きてから寝て目を閉じるまでずっと

 

その間心地よい見え方であるか否かは

脳への良い刺激があるかないか

ということにも繋がるのでは

と思うわたくしスタッフMであります

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 httsp://yoimegane.jp/ のスタッフMです

年齢を重ねてくると湧きおこる

 

少しでも若く見せたいなぁ…の心理

 

髪型、服装、お肌 等々

流行もチェックしつつ自分を磨く

 

それも結構

 

でも忘れがちなことが一つ

「目」「眼」の健康とその有り様

 

どんなにどんなに

全身をカッコよく決めていても

全身素敵なファッションに身を包んでいても

 

物を見る時

目を細めたり字を離したり

メガネを掛けたまま上目使いで見たり

メガネを上げて見たり

 

なーんてやった途端…

全てがパーになってしまう

 

そのくらい

目の使い方や有り様は

若さや老けを感じるバロメーター的存在

 

逆に言えば

目の有り様を良い方へ変えることで

余計な努力をせずに済む可能性も有り

 

さあ、自分が物を見る姿をチェック

だね!v

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

今日から7月です

一年の丁度半分が経ちました

 

その折り返し最初の月はインドから

 

水面に浮かぶ葉っぱに切れ目がなく丸い

この花は蓮(ハス)と思われます

 

インドは蓮が国花だそうです

神聖のシンボルとして人々が大切に思う花

 

主役の少年は

お花を市場等で売るお仕事かしら

 

水面の上に咲く花を摘んでは

傷まぬよう

蓮の葉の上にそっと置いて

泥沼状の中を進みます…

 

ハスは綺麗な水より泥の中でよく育つそうです

それをお釈迦さまは人生に例えられたのだとか

 

「泥中の蓮」(でいちゅうのはす)

深いお言葉であります

 

スタッフM

 

 

見え方が違う

2021年6月29日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/のスタッフMです

数年前に登場した動物の見ている世界って言う本

まだご紹介していなかった馬さん

 

本日はラインで頂いたリアル馬さんが登場

uma03.jpg

さあ、私の背中に乗ってね

 

uma02.JPG

美しいたてがみ◇

 

uma01.JPG

ひろ~い草原を馬に乗ってポクポク…

緑溢れる気持ちの良いこの風景

人はそう感じて楽しい♪

 

馬さんはどう見えているのかな?

uma05.jpg

黄色っぽく灰色がかった色合いで見ています

 

自分の鼻先は見えず

1m以内を見るのが苦手

でも遠くのものがよく見えるように出来ています

 

顔の横に目があるので

自分の周りをほぼ(350度)見渡せるんですよ

 

前方65度が立体的に見える範囲です

 

もしリアル馬さんに触れあう機会があったら

馬さんの見え方を思い出してくださいね

 

馬さんは急な動きにおびえて

正面が見えなくなりますから

驚かさないよう

くれぐれもご注意を

 

スタッフM

 

 

カエルと目

2021年6月25日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/のスタッフMです

「動物の見ている世界」って言う本5

というタイトルのブログに登場したのは

カエルくんでした

 

今読んでいる「マンガ 脳科学入門」で

偶然そのカエルの目について

興味深いことが書いてありました

 

ーカエルの目には

不規則に動く

小さな黒い点に反応して

放電をおこす細胞がありますー

 

こんな小さな生き物であっても

ちゃんとした科学的なしくみがあり

それが生存することに直結している

と言う事に感動すら覚えます

 

それは

動くハエなら食べようとし

動かないハエには全く興味を示さない

あげく、飢えてしまう…

 

ー飛んでいるハエのようなものを見ることが

刺激となってエサをとる行動を始めるー

 

カエルにとって

目で見る事=死活の問題

 

「見る」は

人間を含めた生き物にとって

決してないがしろに出来ない大切なことなのですね

 

スタッフM

 

 

動き速く姿美しく

2021年6月8日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/のスタッフMです

大空を飛ぶ鳥の種類は沢山あります

 

その中で

飛ぶ姿が美しい◇

…と

今年初めて飛ぶツバメをゆっくり観ての感想です

 

シャープですっきりとした小さめの体形

まるで鋭い刃の様に全体の動きがきれっきれ

 

なんとかその雄姿を撮りたい

 

ところがそれが大変難しい;;;

ピューッ、シューッ…速い速い

 

あっ、来た来た!

と思ってスマホを向けた時は遅い

はいサヨウナラ~

 

ふと気が付いてしまった

ツバメって全然止まらない歩かない

まるで泳ぎ続けるマグロみたいに

飛び続けるのですね

 

何十回もの挑戦でやっとツバメとわかる一枚が

bird04-4.jpg

いや わかるかしらん

しっぽが二つに分かれてるのが印

 

こんな鳥の動きに対応出来る眼を持ってるとお得です

視力が良いと皆対応できるってわけじゃないのが残念だけど

 

だけど少なくとも見るだけなら

あなたの眼に合った

両眼バランスの取れた楽に良く見えるメガネは助けになることでしょう

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/のスタッフMです

ニコンカレンダーは6月から再スタート

 

今月はトルコから

 

ジューンブライドの図でしょうか

 

背景の黒雲たちは

これからたちこめるのではなくて

きっと晴れて行くところ

(に違いない!)

 

世界中のどこであっても

明日への希望を繋ぐのは

困難に立ち向かう愛の力なり…

 

スタッフM

 


2015年9月12日以前の旧ブログはこちら