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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

老眼鏡

お手元用と言う事もあります

 

その言い方が表す通り

きちんと合わせたメガネなら

手元がはっきり見えて快適♪

 

なのに…

例えば本を読んだり字を書いたりしている途中で

掛けたままふとテレビを見るとか

テーブルの向こうの人と話すとか…

するとボヤけます~;;;

 

だからイチイチ外すか

もしくは遠く用に掛け替えたり

短い時間なら

メガネを下にずらして上目遣いで見る

なんてちょっとカッチョ悪い姿に

 

とにかく結構面倒な場面が出てきます

 

これを解消したい!

とおっしゃる方におススメは

『遠近両用メガネ』です

いわゆる一枚のレンズの中に

複数の度数が入るレンズです

 

お客様の中には

「本を読むとき使ってます」

とおっしゃる方も

 

外を歩くのには遠方用が慣れてるけど

本を読んだり手仕事する時

遠近メガネだと自分の周りもちゃんと見えて本当に楽なの♪

 

老眼鏡だけで年齢を重ねた方の中には

いきなり遠近メガネに慣れづらい;;;

の場合があります

 

そんな方こそお試しを

 

まず部屋の中でじっくり座って

読書したり手作業をしてみてください

掛けたまま周りが自然に見えてきっと驚きですよ

 

それを重ねることで

遠近メガネに慣れていかれることでしょう

 

近くだけで満足していた方も

掛けたまま近くから中間・遠くと

自然な見え方にきっと満足されるでしょう

 

自分の生活スタイルによって

遠近から中近・近々と選べます

 

それをご一緒に探すお手伝いをさせて頂きます

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

やっと夏休みに入ったちびっこ~

 

宿題は大切だけど

それよりゲームやスマホ等で

近くばかり見てないかしら?

 

近くを見る目はどうなってる?

eye3.jpg

中心に寄りますよ

 

それはごく普通のこと

通常であれば

離れた所を見ると真ん中に戻ります

 

だけど寄ってる時間が長いと…

ここが大事『時間が長いと』

場合によっては

片方が戻らなくなったりして

物が二重に見える…なんてことになるかもなんだよー

そうなったら大変

 

じゃあそれはどうやって防げる?

「近くを見る時間を続け過ぎない」事

 

それにはまず

30分ゲームやスマホやったら

目を離して少なくとも3m以上向こうをしっかり見る

 

そしてその後数分間は

ぼぉ~っとして目を休ませてね

 

ゲームやスマホやる時は

タイマーつけてやるのをおススメ

 

ちびっこだけじゃないよ

そこのお若い方もご年配の方も、ね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

暗黒の闇の一部をくり抜いたら

そこに銀河付きの美しい世界があった…

 

ちょっと神秘的な一枚です

 

そんな写真が

2020年8月のカレンダー

イタリアから

 

少しわかりにくいですが

くり抜かれた内側の

ギザギザのフチをよーく見ると

岩肌のよう

 

もしかして

洞窟の入り口からシャッターを?

 

カメラマンは凄い場所を見つけましたね

美しい写真です

 

 

ただ…わたくし的には

たまたま今年のこの時期だけは

 

全体が暗色よりも

ピーカン晴れの空とビビットカラーだらけの夏!っていう

元気な絵柄が欲しかったな~

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

便利なコンタクトレンズ

 

若い頃からもう数十年付けている

そんな方は少なくないのでは

 

一生コンタクト生活出来ればいいけれど

様々な理由から

いつかはコンタクト引退する日が…

 

その年齢が60才前後

もちろんそれ以前でも

そしてそれ以上となったとき

意外とご苦労されるケースがあります

 

メガネは左右二つのレンズが眼の外にあります

なので眼への物理的負担はないのですが

光学的な課題があります

 

その一つに

人の眼は両眼同時に使う

ということがあります

 

つまり眼の度数に合わせた厚みのレンズを通して同時に見るということです

レンズの厚みが違えば当然脳への情報が変わります

 

その為

度数差が同じ程度もしくは少なければ

左右のレンズの厚みの違いによる違和感はあまり感じずに掛けることが可能でしょう

 

逆に左右差が大きくなればなるほど

脳に入る情報も左右で大きく異なるため

慣れるのに時間がかかります

 

そして年齢が上がるほど

眼や脳の機能も低下するので

適応力も低いことが予想されます

 

便利なコンタクトが使えなくなったとき

すぐメガネに違和感なく移行したい

というためには

 

コンタクトレンズ生活が順調な時にこそ

その眼にぴったりのメガネをいつも準備しておく

これに尽きます

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

物を探していてちょっと時間が経つと

目の前にあった!

 

えー、確かに見たよ、ここ

 

しっかりそこに存在していたのに

それが認知出来てなかった;;;

こんなことが増えるとコワイですねぇ

 

それって視力が落ちたから?

それもあるかもしれませんが…

 

眼の見え方と言えば

視力だけを取り上げられることが多いのですが

他にも注目したいことはあります

 

あちこちを見るのに眼球が正しく動くか

物を認知する脳との連携は出来ているか

それを正しく行動に移せるか

 

私達が物を見たり認識したり手に取ったり

そういう一連の動作の中には

眼や体そしてそれを司る脳

それらが健全に働くことが大切です

 

そしてそれらをサポートする一つに

良い見え方のメガネは大いに助けになります

 

もう一つ大切なことは

探し物するときは

まず落ち着いて、ですね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

あれよあれよという間に7月!

 

その7月のカレンダーは中国から

 

絵の具をこぼしたような…?

よーく見たら

カラフルな渓谷の中を電車が…

 

ネットで探してみました

 

「丹霞地形」(たんかちけい)と呼ばれる

中国南部に見られる地形でしょうか

 

世界が注目する絶景で

七色の地層や赤い堆積岩やグランド・キャニオンなど

見学地はいくつもあるとか

 

自然が作り出した不思議な風景

まるで絵に描いたようです

 

こんな鮮やかな色の風景は

他にもペルーやアルゼンチンやアイスランド等々あるそうです

 

世界にはまだまだ驚きが一杯!ですね

 

スタッフM

 

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

見え方の左右差

その差はないか出来るだけ小さい方がいい

 

小さくてそれでOKと言う訳でもありません

やはりその差の矯正をおススメです

 

若い頃からメガネを掛けている人より

裸眼できた人は特にご注意です

 

通常であれば

メガネの人は少なくともレンズ交換時に検査をして

変化があれば必要な矯正がなされている可能性があります

 

でも裸眼が長い人は

発見の機会がどうしても少なくなります

 

eyetest1.jpg

片眼づつ遮って3m以上遠くを見て

片方の見え方が悪い…(注*)

こんな時は結構片眼は視力が低下しています

つまり片方は使えていない

 

片方しか使っていなければ

いくらなんでも気づくのでは?

と思いたいところですが

じわじわ変化したら慣れてしまい

そんな問題さえ知らずに年齢を重ねることもあります

 

でも放置すると日常生活上危険なこともあります

 

見えない方への情報が不足して

人やモノに気づかずぶつかるとか

距離感を取りにくくなって

思う様に仕事がはかどらないなど

 

足腰の弱る老齢期以降には特に避けたい事例です

 

少しでも適応力のあるうちに

良い眼鏡を手に入れて対応しましょう

 

ご相談ください

 

注*遠視の眼の場合は多少差があっても調節力で見える場合があります

 

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

目が悪いけどメガネ嫌いだから掛けない

こんな方もおいででしょう

 

そんな方へも

眼鏡屋だからこそお伝え出来る

メガネの良さをどうぞ

 

まずは

*すぐわかるメガネの良さ

着脱が簡単

デザインや色で着替えを楽しめる

物理的に目を守る可能性もある

などなど

 

*当店が一番お伝えしたい良さ

メガネにしか出来ない矯正あり

 

その一つ

例えば物が二重に見える…

 

こんなときは

眼の外にレンズを置くメガネの出番

レンズの厚みを利用(プリズム処方)することで矯正を可能にします

 

その他にも両眼の外に二枚(左右一枚ずつ)のレンズがあることで

機能的にも眼を助ける様々な働きがあります

 

 

眼の動きや働き方には個人差があります

そして

眼の不具合は

年齢関係なく起こりえます

 

その眼が求める対処なり矯正なりが出来る

メガネのお仕事は凄いんですよ

 

スタッフM

 

 

靴下の色間違えた~

2020年6月19日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

朝慌てて靴下履いて出た…

明るい場所で靴を脱いで初めて気づく

「色違い履いてたー!!」

 

なんてご経験ありましょうか?

 

特に黒と紺

 

トップの写真なら

両側が紺だなとまだ分かりそう

 

だけどこんな具合に

干してあるのを取って履かなきゃの時は

socks3.jpg

「ペアはどれだー!?」

 

 

年齢を重ねるごとに

眼の色覚が低下し

色が見分けにくくなるのが原因

 

色が見分けにくいことで

笑えるくらいのこともあれば

命に関わることもあります

(例えばコンロの炎の青色)

 

どんなに体力あって元気でも

年相応の老化はあると

まずは自分を疑って用心することと

それをサポートしていく生活も必要なのですね

 

同じ色の靴下で揃えるなんてのもいいけれど

逆にわざと色違いを買って

自分の色覚の程度をチェックする…

なんていうのもありかも

 

でも生活上の安全には

家の中の暗がりを明るく

火を扱う時の用心や

階段の最後の一段まで慎重に

 

そして持って頂きたい

良い見え方をさせてくれるメガネ

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

人がどのように見えているか

これはご本人しかわかりません

 

人がこちらを見ていても

必ずしもはっきりと見えているかはわかりません

 

高齢者であれば特にそうです

 

だから歩いていても

周りの人々の様子にはご注意です

 

相手も見えていると思って進んで

そのままぶつかる

なんてこともあります

 

歩きでもそうですから

車となると更にさらにご注意です

 

車の存在がわかっているか

よく見えているかも

ご本人しかわからないのですから

 

相手はどう見えているかな?

これを心に留めて損はありません

 

スタッフM

 

 


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