ブログ

ああ良い眼鏡専門店のブログです。

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 https://yoimegane.jp/ のスタッフMです

かすむ、ぼやける、見えにくい

眩しい、歪む等々…

これらははっきりすっきり見える眼の時代には無縁でしょう

 

見えづらさを抱える事の大変さは

体験しなければなかなかわかりません

 

でもマスク装着時に

メガネが曇って見えづらいならある?

 

曇ったレンズにイライラしたり

買い物時に数字も小銭も見づらくて焦ったりしたことあるのでは?

 

これも立派な見えづらさ

常に霧の中にいる様に見えるなんて

耐えるのはしんどい、と

 

見えづらさを早めに体験することは

その後の人生に有益です

 

見えづらいことがどんなに大変か

日常生活が出来にくいか、知る

知っておく

 

これが一つの危機管理へ繋がるかもしれません

 

冒頭で記した症状を感じた時

少しでも早く解消へ動く事になればと思います

 

スタッフM


 

スマホ見る自分の姿

2019年12月9日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

自分では気が付かない

自分がスマホ見ている時の姿

スマホを見ている眼や顔

 

細める眼

しかめた眉間

 

斜めから見たり

片目で見たり

上目使いで見たり

メガネを上げて見たり

 

それって

今の自分の眼の状態を表わしている

 

早くその眼に相応しいメガネを

掛けてあげてくださいね

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

子どもの時の写真が出てきました

 

顔はしかめ面で写ってます

機嫌悪そうだけど

そんなことなかった

ただただお外が眩しくて眩しくて

 

今はその原因もわかるような

遠視の眼は眩しいと訴える人が多いのがヒント

 

実はわたくしは遠視の眼

しかし遠視と分かった時には

それまでの人生裸眼で過ごしていた為

暴走気味のお目目になっていました

 

それをメガネで矯正するのに

時間が必要でした

 

遠視の眼は近視に比べて発見されにくい

 

もし眩しがりさんがいたら

ただただ不機嫌な顔って決めつけず

遠視かな?とか

何か眼に異常があるのかな?など

調べてもらうきっかけになれば幸いです

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

学校などで目の検診ありますね

 

多くは片眼を隠して

もう一方の眼がどの位見えるか

というやり方ですね

 

でもこの検査法では

遠視眼の場合

正しい情報は出にくいのが難点

その眼の本来の姿をきちんと知ることが出来にくい検査です

 

なぜなら調節力をバンバン使って良い視力を出している可能性があるからです

それは無理をしている眼であり

将来的に疲れや不具合に繋がります

 

遠視への望ましい検査は

どの程度の視力があるかを知る他に

調節力を使って見えているのか

それとも自然に見えているのか

両眼のバランスは取れているか

を知ることの出来る検査です

 

子どもが近視でなければホッと安心な親御さん

だけどそのメガネのいらない眼が

必ずしも見え方の正しい眼とは限らないと言う事を知っていてくださいね

 

見た物や見える事=脳への刺激

 

子ども時代にこそ

脳へ正しい情報が入る眼であることが大切です

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

ハンバーグに入れる玉ねぎをみじん切り

くぅーっ、しみて涙が出ますー

 

…とその時思い出した健康番組の内容

 

《玉ねぎを切って涙が出ないようなら

目に黒い筋がある可能性が高いかも》

 

目に黒い筋?

それはダークスポットと呼ばれます

涙の分泌量が減ったり

涙の蒸発量が増えると出現らしい

 

それが出来ると

ドライアイの症状を引き起こします

 

通常ならそれを治そうと涙を出して体も頑張るのですが

それを阻むものが;;;

 

それが加齢と

エアコン、パソコン、コンタクト

 

その番組のHPらしいのを見ると

2011年11月8日放送でした

もう8年も経っていました

 

あれからスマホ利用は格段に広がり

もっと目を酷使する時代に

だから患者さんが更に増えてるかも

 

ダークスポットがあるか?

自分で見分けるのに玉ねぎが登場と言う訳です

 

だけどそれはあくまでも素人判断

普段 目に違和感ある人はやっぱり

眼科で診て頂きましょう

 

対処法や生活の中で出来る事を知って

大切な目を守りましょう!

 

参照:たけしの家庭の医学より
過去の番組を検索しました

そちらにはさらに詳しい説明あり

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

「目のすべて展」の講演より

 

健康寿命を延ばしたい

そう考える人が増えてます

 

それを叶えるには…

 

そこに関わって来るのは目の健康

なぜなら

見え方低下→歩行困難→転倒→寝たきり

という構図になりやすいからです

 

そして視力の低下や視野の狭窄は

脳に入る情報が減ることにも繋がります

それが引いては認知症リスクを高めるのだそうです

 

人は情報を80~90%も目から得ているからです

脳は刺激が減るとどんどん仕事をしなくなります

 

そういう道をたどる前に

良い食事と睡眠に運動は勿論ですが

まず目に病気がないか

検診を受けて頂きたいとお話されました

 

視力にかかわる病気は

自覚症状が初期はあまりありません

 

なぜなら

片方が見えにくくても

両眼で見えているかのように

体が補正してくれるからです

 

それらを見つけるには

検診で見つけるしかないそうです

 

眼科で今の自分の病気の有無を知り

そして日常生活に必要なメガネは

ぜひ当店へお越しください

 

詳しい検査をして

心地よく見えるメガネをご提案いたします

 

安定した良い見え方は

脳の満足に繋がります

 

スタッフM

 

 

眼が活躍する色々

2019年10月6日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

苦手なこと

得意なこと

個人的に色々おありでしょう

 

例えば…

cord1.jpg

からまったコードとか

 

chain1.jpg

ゴチャゴチャになったチェーン類

 

これらを解くのは…?

 

あかん、すぐウッキー!となる

と言うお人から

あっ、それ結構好き♪

と言うお人まで様々

 

こんな時に眼は大活躍です

良い見え方の出来る眼なら

良いお仕事してくれるでしょう

 

解く…という行為は

眼だけでなく脳も使っていますよ

 

脳が上手く働けるように

良い見え方を手に入れるのも

一つのアンチエイジングに☆

 

スタッフM

 

 

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

幸運なことに

日本一高いビルにある展望台を体験する機会を得ました

ご存知ハルカス300です

 

こんな高い所へ来ての醍醐味は

まるで天空から下界を見るかの如し

 

その世界を楽しむには

やっぱり良い見え方は外せないなぁ

今回の体験で

これが一番感じたことでありました

 

なんたって展望台は

harukasu6.jpg

ビルの60階 

なんと287mの高さにあるのです

 

平面上でも300mほど先を見るとして

もし乱視や近視等の未補正があれば

当然ボヤケた風景しか見ることはできないでしょう

 

まさに俯瞰することの出来る場所

知っている建造物をいくつも見つける楽しさを味わえる場所

 

harukasu1.jpg

それらを説明する案内板

…は勿論サポートしてくれます

 

でも生(笑)を見ながら

「ほーほーなるほど」と思うとより楽しいですね

harukasu3.jpg

 

ハルカスのご案内係さんが

マイクで説明することもありました

その時に「眼の良い方なら遠くの○○まで見えるそうです」とアナウンス

その度に「おぉ~」と驚嘆の声

 

遠くが無理なくきちんと見える目は

この他にも観劇等にも重宝です

そして何より

災害時に自分の助けになります

 

この秋の休日に旅行等のご予定あれば

遠くが無理なく良く見えるご準備を

 

わたくしも一杯楽しみましたよ♪

 

高い所だからこその楽しい驚きは

また別の機会に

 

スタッフM

 

電車は揺れます

2019年9月24日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http:yoimegane.jp/ のスタッフMです

ただでさえ疲れるスマホ使用

 

もし電車の中で使用すると…

眼は画面の文字などを追いかけて

じっとしてるときの倍

いやそれ以上かも

とにかく疲れます

 

電車に乗ったら

急ぎ以外は使わないに越したことはありませんです

 

ゲームなら

自分も揺れて

画面の中の物も動いて

かなりの負担でありますぞ

 

 

お目目いたわりましょう

 

スタッフM

 

 

近視の良い点

2019年9月17日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです

子どもの頃から近視という人もいて

近視と言う言葉は

どちらかというとネガティブなイメージかもですね

 

ですがある面から考えると

近視というタイプの眼が羨ましいこともあるんですよ

 

例えば「調節」という眼の機能の一つを考えたとき

 

これがあることによって

時には

眼本来の屈折異常の姿を分かりにくくしてしまうこともあるんですが…

 

近視の眼の調節タイプは

無理に力以上を出そうとしないのが特徴

つまりとっても素直なんです

 

これは検査の時も邪魔をしないってこと

と言う事は

通常であれば

ご本人も楽な見え方を得易いということに繋がります

これが羨ましい理由です

 

もし必要以上に調節をする眼であれば

真の姿を捉えるのに四苦八苦

乱視なんてもしあったら尚更;;;

*各々の個体差や他要素は抜きにした一般的にのお話でございます

 

その素直な状態の眼を大切にすること

それが眼の良い年の取り方に繋がります

 

スタッフM

 


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