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ああ良い眼鏡専門店のブログです。

顔を斜めにして見るとき ②

2017年11月15日

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。

両眼の度数が違う話を。

 

通常は2D以上の差があるとき

不同視と言いますが

当店ではそれ以下であっても不同視と考えます。

そしてその放置はよろしくないと考えています。

 

人間の眼は両眼揃っての動きしかできません。

例えば右眼が上を見て

左眼が下を見るなんて出来ないでしょう。

 

眼の中の機能も然り。

同じだけ調節する。

だから差があると

かならずどちらかが網膜に焦点が当たらずにいる状態になるのです。

網膜に焦点が当たらない=ボケる

 

矯正されずにいると

それが体に現れる場合があります。

 

例えば物を見る時

顔を斜めにするのもその一つ。

 

眼にも個体差があるので一様には申せませんが

良く見ようとして

顔を斜めにする状態は

もう片方の眼は使われていない可能性が高いのです。

すると…

使われない眼は機能が低下していきます。

 

両眼で物を見る眼にしてやることが大切です。

 

こどもさんであれば特にお早めに。

 

スタッフM